京都:銀閣寺湯(左京区)
左京区「銀閣寺湯」 ¥410
サウナあり
--------
銀閣寺へ向かう観光客の多くは、白川通りの「銀閣寺道」という交差点近くでバスを降り、てくてくと東の銀閣寺にむかう。
ここから銀閣寺に向かう道には、桜で有名な「哲学の道」が始まり、多くの人々で埋め尽くされる。
この通り沿いをちょっと右(南)に入ったところに銭湯があるのだ。
場所がら観光客の利用も多いのかな?!
今回で2度目だけど・・・。
観光客はいなかったなぁ~。地元のお歳上のかたばかりだ。
-----
カゴは植物を編んだカゴ。どうも柳行李というよりツルリとツヤのあるラタンのようなものだ。
やはりこのカゴがすっぽりと収まる鍵付きのロッカーが並んでいる。
さて、浴室はというと。
そんなに広さはない。
小さな浴槽が五つ、男女の仕切り側の中央の壁際に一列に並んでいる。
可愛らしいサウナは脱衣所の一角に食い込むように作られているのは、後付けの工夫あとだろうか。
浴槽は手前から、水風呂、クスリ風呂、浅風呂、深風呂、ジェット。
特徴は、まずクスリ風呂から。浴槽の縁にぶらりと何かが詰まった袋がぶら下がっており、湯の色はほうじ茶のような茶色である。壁の説明板によると「宝寿湯」という商品名のようだ。
調べてみた・・・宝寿湯
これが生薬の香りがすごくて、結構効きそう~!って思う!
そして、私がここの湯で最も気に入ったのが、ジェット風呂である。
ジェット風呂は、背中とふくらはぎの二箇所から噴出。
それだけなら普通だが、一番気に入ったのは腰掛けるとちょうど首筋から頭部にかけてキンキンに冷えた枕のような作りなのだ。
中に水が流れているのだろう。銀色のステンレスはひんやりと水滴の汗をかいている。
これはのぼせないぞ!
入浴時間は平日の19時前。客は私を含めてたったの3人。
ゆったりのんびりと手足をのばしてきました。
-------
入浴料、営業時間などの最新情報はこちら。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)








最近のコメント